近所で飲む

結構あこがれるライフスタイルに「近所になじみの居酒屋があって、そこの常連となって、毎晩飲む」。おっさんみたいだけど、いいなあ。

もともと味覚というか嗜好が居酒屋のような食事(おつまみ)みたいなのに目がないので、もう、なんかの事情で離婚とかして、自由気ままなオバサンとかになったらやりたいわあ。多分ないけど。

実家の近くなんかだと、商店街に小さな飲み屋が何軒かあって、そこに商店街のおじさんたちが飲みに集まるみたいな図式がかつてあったのですね。

子どもの頃、友達が飲み屋の子だったり、商店の子だったりして、「お前の父ちゃん、昨日うちで飲んでたよ」なんて会話がちょっとうらやましかったなあ。

今も近所で飲むといっても子供連れで近くの居酒屋のチェーン店に行くのが関の山だものね。まあそれでも十分楽しいけど。

大学時代の行きつけの飲み屋さんなんかもずいぶんなくなってしまったからねえ。でもたまにいきたくなります(なんて書いてたら、無性に行きたくなった)。

お酒ももちろん好きだけど、なんか居酒屋独特のごちゃごちゃした雰囲気が好きなんですよね。

ま、60とかになっても肝臓が丈夫だったら、「常連デビュー」しちゃおうかな(笑)。

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